デリヘルの罰則

デリヘルを無届で開業するとどのような罰則があるのでしょうか。

風俗営業法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によると、デリバリーヘルスは無店舗型性風俗特殊営業といい、その営業をするには公安委員会に届け出が必要であると書かれてます。

そしてこの届出をせず、営業をした場合の罰則は、次のとおり書かれています。

六月以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 第52条)

また届出の内容に虚偽があったり、風俗営業法に違反する営業行為をした場合にも同様の罰則があります。

さらに一度処分を受けると、その後数年にわたって新たに許可を受けることが大変困難になります。

デリヘルは、小資本で開業でき、営業方法によっては、大きく成長させることができる事業です。

風俗営業は、警察が目を光らせているため無届営業はいつか摘発されてしまう可能性が高いです。

せっかく事業が順調に進んでいるのに、万が一摘発されたら、あっという間に全てが無駄になるばかりか、厳しい処分を受けることになります。

弊所にご依頼いただいたお客様も、法令順守には大変気をつかっていらっしゃって、そのようなお客様は、ほぼ例外なく順調に売り上げを伸ばされてます。

ぜひ風俗営業法をよく理解し、必ず法律やルールを守り健全な経営をしていく事をお勧めします。

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